これら3つの指針と自社の成長を両立させるべく、バランスの適した経営を行なうため、マネジメントチームを機能させ続ける。
これは、自社の都合や利益よりも、顧客の成果を考えた事業運営をすることへの約束です。
「顧客のためにならないのではないか」と思うものを売ったり、無理に契約してもらったりすることを続けていては、人は仕事に誇りを持てなくなっていってしまいます。
例えば、自社の業績が厳しくなったからといって、自社の利益を優先するような経営判断をしてしまうようなことが未来永劫起こらないように、この文言が入っています。
理念に照らし合わせ、理念の実現のためになると判断できる事業だけを行い、お金を稼ぐことだけを目的とした事業は行いません。
これらは、理念経営を実現するための当社のこだわりです。