Mission・Value

Mission:  MS&Cが目指すもの
株式会社MS&Consultingは消費者と店舗、現場と経営を結ぶ企業活動を通じ、「精神的に豊かな社会の創造」に貢献します。
その実現に向け、さまざまなパートナーの方々が、さまざまな幸福を見出す。
そのお手伝いが出来るサービスの提供を目指します。
  • クライアント企業の社員・PAの皆さまには、感謝される喜びを知る体験と、仕事へのやり甲斐を見出す機会を提供します。
  • クライアント企業の経営陣の皆さまには、ESとCSを高めることで、顧客ロイヤルティーと将来の業績向上の機会づくりをお手伝いします。
  • モニターの皆さまには家計の助け、団欒のひとときと共に、より良いサービス・店舗を創るという社会参画の機会を提供します。
  • 一般消費者の皆さまには、より良いサービスを提供する店舗・企業の増加と共に、心地よいお店を選ぶ為の情報・基準を提示します。
  • CS向上に対する企業と社会の意識の高揚に取り組むことで、サービス産業の活性化に貢献します。
Value:  共有したい価値感
1,社員第一主義
  • EISなくしてCISなし。社員の気づき・成長意欲に基づく実行力が顧客満足を生むと信じ、社員第一主義を掲げる。
  • 創造性と情熱をかき立てるべく、サーバントリーダーシップ(用語説明参照)を実践する。
  • モニターの皆さまには家計の助け、団欒のひとときと共に、より良いサービス・店舗を創るという社会参画の機会を提供します。
  • オープンブック経営(用語説明参照)を実践し、全員の企業家精神・オーナーシップを高めると共に、全員で利益や痛みを分かち合う。
2,顧客中心主義
  • EISがCISを生むという連鎖を信じ、社員第一主義と並行して顧客中心主義を掲げる。
  • 顧客の利益を中心に考え、さまざまなパートナー間とのWin-Win(用語説明参照)の実現に向けて行動する。
  • 「顧」客であると判断出来れば、当社の利益と相反する事が起こった場合でも、それは変わらない。
3,社会的に価値ある事業を行なう
  • 『利益とは明日優れた事業を行なっていくための条件であり、仕事ぶりを測る尺度である』(ドラッカー):当指針は利益を度外視するという意味ではない。
  • ただし、我々は社会的に価値があるか否かを事業を行なう上での判断基準とする。
  • たとえ、高収益であっても社会的に価値が低く、自社にとって価値があるというだけでは、その事業を継続させない。

これら3つの指針と自社の成長を両立させるべく、バランスの適した経営を行なうため、マネジメントチームを機能させ続ける。

経営指針こだわり
私たちは、誇りを持って働けるように、「経営指針」の中で次の2つの内容を明文化しています。
【1】「『顧』客であると判断できれば、当社の利益と相反する事が起こった場合でも、それは変わらない」

これは、自社の都合や利益よりも、顧客の成果を考えた事業運営をすることへの約束です。

「顧客のためにならないのではないか」と思うものを売ったり、無理に契約してもらったりすることを続けていては、人は仕事に誇りを持てなくなっていってしまいます。

例えば、自社の業績が厳しくなったからといって、自社の利益を優先するような経営判断をしてしまうようなことが未来永劫起こらないように、この文言が入っています。

【2】「たとえ高収益であっても、自社にとって価値があるというだけでは、その事業を継続させない」

理念に照らし合わせ、理念の実現のためになると判断できる事業だけを行い、お金を稼ぐことだけを目的とした事業は行いません。

これらは、理念経営を実現するための当社のこだわりです。